■「いくら」のレシピ
おうちでできる「いくら」の醤油漬けレシピ
【材料】(4人分)
すじこ:350g
塩:少々
【漬けだれ】
酒:220ml
みりん:大匙8
醤油:大匙9
【作り方】
漬けだれを作ります。酒、みりんを合わせ、ひと煮たちさせて火を止め、醤油を混ぜ合わせます。
すじこを「いくら」にします。ぬるま湯に塩少々を加え、すじこをぬるま湯につけながらぬるま湯の中でほぐします。
柔らかい「いくら」がお好みであれば、冷水でほぐします。
すじこの薄皮が弾けて破れている場合は、破れている部分から指でゆっくり押しながら、
ぬるま湯の中で開き、薄皮が破れていない場合は、薄皮の薄い部分をつまんで破り、同様にぬるま湯の中でほぐします。
皮が残ると臭みの原因になります。
全部ほぐれたら、白く濁らなくなるまで薄皮や破れてしぼんだ卵を取り除きながら、
丁寧に何度も水をかえながら水洗いし、さるに上げて水気を切ります。
保存容器にすじこを漬けだれを合わせ、冷蔵庫で1日〜2日寝かせておくと、醤油の味がついた「いくら」ができあがります。
■あっさり「いくら」の塩漬けレシピ
【材料】(4人分)
すじこ:350g
塩:適量
【作り方】
醤油漬けと同じようにすじこを「いくら」にします。
ぬるま湯でほぐしたら、保存容器に「いくら」を移し、塩をかけます。冷蔵庫に1日寝かせるとできあがりです。
■簡単「いくら」丼レシピ
【材料】(1人分)
ごはん:どんぶり1杯
錦糸玉子:50g
「いくら」:大匙2〜3
刻みのり:ひとつまみ
【作り方】
どんぶりにご飯を盛り、錦糸玉子をまんべんなく散らします。
「いくら」を盛ります。
中心に刻みのりを載せてできあがりです。
※お店の「いくら」丼メニューを見ると、「いくら」がどれだけ載っているのかが気になります。
食べたい分だけ載せることができたらなお良いです。
塩鮭を載せると鮭「いくら」丼、うにを載せるとうに「いくら」丼になります。
おいしい「いくら」の見分け方
■「いくら」は鮮度が命!
「いくら」は新鮮で良質な鮭からとること、新鮮なうちに漬け込むことがポイントです。
産卵直前になると「いくら」の皮は厚くなり、食べたときに舌に残ります。
「いくら」は旬の9月〜10月頃から作られ、急速冷凍が一般的ですが、食べる際にべたべたしてしまいます。
窒素冷凍の場合は、卵の細胞を損ないません。
配達の注文をされる際、どのように運ばれてくるのかに気をつけたほうが良いでしょう。
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